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初槽(はつぶね)=初搾り

今日は仕込1号の初槽(はつぶね)=初搾りでした。

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酒袋(さかぶくろ)に醪(もろみ)を入れて槽(ふね)に底から順序良く積み上げて行きます。

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槽口(ふなくち、文字通り槽の底から伝わる出口)出てきたのはあらばしりです。

初槽で酒袋も目が詰まってないため濁りが多いです。

通常当社ではあらばしり(圧力を加えないで出てくる酒)は別にとっているのですが、

今回はすべてにごり生原酒用のため採りません。

しばらくして、板木(ばんぎ)を乗せます。

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板木の隙間から酒袋が少し見えます。

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ここからは圧力を徐々にかけていきます。ここから圧しきる酒はなかだれと言います。

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油圧で圧力かけ始めたところです。

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初搾りの感謝をこめて

家で祀らせていただている松尾さんに

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今日搾ったお酒と鯛を

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御供えさせていただきました。

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今日は東京からカメラマンの川井聡様が来られました。

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こちらは、今日の仕込2号の醪

(17日目)

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