« 分析1-ボーメ | トップページ | ど素人の私的ワイン評価1 »

分析2-日本酒度

昨日はボーメのjことを書かせていただきました。

今回は日本酒度

日本酒度はボーメが3.0になったとき-30にすることになっています。

日本酒度は醪の発酵が進むにつれ少なくなります。

ボーメ0は日本酒度±0です。でも日本酒度は+(プラス)がありますね。当社でも+6とか。

日本酒度が±0と言うことは水が+4℃の比重になった時です。あとは水より軽くなる。

アルコールは水より比重が少ないですから日本酒度はプラス表示が存在します。

分析ではなく官能評価では、日本酒度がプラスになると言うことは確かに辛口にはなりますが、味わってみると大分違います。濃厚な酒、端麗な酒ではもちろん。アルコール添加酒と純米酒でもかなり違います。単なる物差し(傾向を見る。、相対的な甘辛)ぐらいに思ってもらった方がいいと思います。いずれ言いますが実を言うと酸度、アミノ酸とかも単なる物差しだと思います。

では、実際ではボーメ計と操作は殆ど変わりません。

ただボーメ計より大きく、目が細かい

P1010205 P1010203

計り方はボーメ計と同じです。(写真では液面が-28ぐらいですが-27ぐらいだと思います。)

P1010204

と言うことで今日の醪(もろみ)

仕込1号(9日目)

P1010234

仕込2号(7日目)

P1010235

|

« 分析1-ボーメ | トップページ | ど素人の私的ワイン評価1 »

」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/192317/12872363

この記事へのトラックバック一覧です: 分析2-日本酒度:

« 分析1-ボーメ | トップページ | ど素人の私的ワイン評価1 »